よくある質問

無足場工法と足場架設とどちらが得なのでしょうか?

A1 回答

 無足場工法についてよくこんな質問が寄せられます。

 施主様からすると工事本体工事に対して仮設工事の割合が高いと、どうしても割高な印象を受けがちですね。しかし、建築工事の場合は目的の本体工事をより円滑・安全・正確に遂行するための仮設工事は必要不可欠なものです。

 ご質問の仮設工事の差異は将にケースバイケースと言えます。該当する建物の形状、目的とする工事の内容によって具体的に検討することが大切です。

施工業者としてはお客様に提案する工法の引き出しをたくさん持っている会社が、よりユーザーフレンドリーだということになります。

 さまざまな状況を説明すればとても長くなってしまうので、一言で言えば力をこめてする仕事、材料の飛散に伴う安全性に問題がある工事には無足場工法はふさわしくなく、それ以外の場合でブランコ・ゴンドラという仮設機材が容易に設置できる場合はコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

 

無足場工法のメリット

1 大がかりな足場架設を省略できコストダウンにつながる。

2 必要な施工をピンポイントで行うことができる。

3 大規模改修の時期を待たずに不良個所を適時にメンテナンスできる。

無足場工法ができない場合

1 屋上が傾斜屋根の場合や屋上に建物内から出られない場合

2 屋上に無足場工法用の仮設機材設置する安全な支点がない場合

3 着地できる安全な場所がない場合

4 隣地の建物との間隔が45cm以下で、作業不可能な場合

 

こんなケースでは残念ながら無足場工法で施工することができません。

無足場工法が適さない作業

1 施工面積・規模が非常に大きい場合 コストダウン効果が少なくなる。

2 人力で扱えない重量物の設置工事など

3 大型機械を使用する施工。

4 体を支えていないと不向きな重作業

 

これらのケースでは無足場工法は不向きと言えます。ただし、技術者の技術向上によってより広範囲な作業形態に対応し、足場架設作業と変わらない品質で工事を提供できるようになっています。

その他の改善可能な問題点

1 特殊技能なので経験豊かな技術者が不足していて、繁忙期には工事をお待ちいただく場合が  ある。

     →技術者の養成

     →計画的な施工  

2 足場がないので施工結果を直接近くで見ていただくことができない。

     →工事写真を綿密に提供

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